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2009年5月 5日 (火)

スパコミと戦国居酒屋とエウレカと

GWで渋滞中にもかかわらず往復共に到着予定時間ピッタリの奈良交通、相変わらず良い仕事をしますな!

イベントでお会いした皆様お疲れ様でした!&ありがとうございました!買ったまま封印していたDFFをようやくプレイしたんですが、真咲さんにレクチャーしていただいたおかげでいい感じに進んでいます。しかしアレだね、セシル寝癖すげえ。

3日の夜は噂の戦国居酒屋に行ったんですが、何つーか店員さんが忙しすぎて戦国満喫というには大変な感じでしたね!でも入ってすぐの鎧兜のインパクトは凄いと思います承知!なんか出オチって感じ。

で、久しぶりに地酒を呑んだんですが、それまでの寝不足と夜行バス、イベントの疲れからか、珍しく酔い潰れてご迷惑をおかけしました。帰宅組と別れた後に入ったコーヒー屋で買ったプリンも一口二口食べただけで断念、コーヒーも頼んだけど水しか呑めなかった…。早々にホテルに引き上げる事になってしまいました。でもプリンは持って帰った。フタ付きだったから!ホテルに戻ってからは冷蔵庫にプリンを入れてから寝たりしてたんで、以外と元気だったかもしれません。

4日もイベント、というかこちらの方が自分的には本命だったんですがやっぱり人が多かったなあ。一般開場前に昨日食べそびれたプリンを食べようと思ったら、プリンの口が思ってた以上に狭くてですね、コンビニでわざわざ貰ったスプーンが入らないっていう!結構深い瓶だったんで、小さいスプーンだと下まで届かないから、敢えて大きなスプーンを選んだのが裏目に出た!柄で食べました。(ひろりん案)最後とかプリンシェイク状態さ!飲んだよ!ひろりんはバナナも差し入れてくれたよ!美味しかったです。

以下エウレカ映画ネタバレ話!

イベント後はミヤコさんとエウレカの映画を見てきました!「エウレカセブン ポケットに虹がいっぱい」です。予想外に大入りという話だったので、相方とミヤコさんのお友達の分とで5枚、先にチケットを押さえていただいて。リアルタイムで見てた時は、視聴率も低かったしDVDもそこまで枚数出てなかったし、なのであまり人気が無かったように思うんですが、一体どこに居たんだよエウレカセブンファン!みたいな。新宿高島屋のテアトルタイムズスクエアで見たんですが、私たちが見た夕方の上映は満員で、夜の上映も人がいっぱい並んでました。中で公式ガイドブックとパンフレットを買ったんですが、グッズ販売所の店員さんの接客態度がなんか映画館じゃなかった!高島屋だった!

本編のカット映像を使いつつも内容は全くの新作、思っていたよりも新しい絵も多かったです。エウレカセブンがまた見られるというだけでも嬉しいんですが、テレビとは全く違ったパラレルな世界なので、前と同じ感覚では辛いかもしれません。キャラによっては結構扱いが違ってますしね。エウレカはツンな部分がごそっと消えていて、もう全編通してレントンとラブラブでした。この二人が本当に可愛くて一緒懸命で、ラブラブしてるだけで泣けるんですよ私。アネモネはエキセントリックなとこが無かったりでテレビシリーズと性格が全然違うじゃん!という所もあるんだけど、やっぱり根底にあるものは同じだなあ、と思いました。きっと映画のアネモネも、若い頃はああいう性格だったにちげえねえ。デザイン面でもテレビシリーズを意識しつつ、新たに書き起こされたものも多くて、ノルブとサクヤのデザインがホランドとタルホの子供の頃のデザインになっていたのはニヤリとしました。流石にホランドの髪型はホランドだったけど。

自分が見る前は賛否両論だった事もあって、どんなエウレカセブンでもエウレカセブンらしさがあるなら大丈夫だ!と思いつつ不安だったんですが、結果的には大当たりっていうかあんなにベショベショ泣く事になると思ってませんでした!確かに映画はパラレルな世界なんですが、エウレカとレントンがどうしようもない運命があっても真っ直ぐに「好き!」っていう気持ちはテレビシリーズと同じで、すごいデジャブるし。テレビシリーズで駄目な大人の代表だったホランド、今回もやっぱりダメな大人で、でも今回のホランドとタルホは精神年齢的にはレントンやエウレカとあまり変わらない設定になっていて、主人公のカップルとの対比という意味もあったのかな、とか見終わった後に話たりしてほほー、と思ったり。2時間、随分凝縮されていたから考察が楽しいなあ。

絵は本当に綺麗でした。やっぱりエウレカが可愛すぎる。子供の頃から最後のロングまで、エウレカが可愛すぎてもー。ドミニクとアネモネは綺麗でした。まさにきれいなジャイアンならぬきれいなアネモネ!ドミニクは髪がちょっと伸びてましたね。二人とも美人作画でした。あと、キャラの表情は勿論なんだけど、今回メカの空中戦が全部手描きなんだそうで。昨今のメカ戦はほぼ3D作画なのに!期待以上のミサイル戦でした。疾走感のあるロボットの作画もエウレカセブンの見所の一つですし、大画面でそれが見られるなんて幸せすぎる。もっと見たい位です。

テレビシリーズと一番違っていて、尚かつもの凄いポイントなのがニルバーシュ(幼生)でしょうか。可愛すぎ!本当に可愛すぎ!マジで!可愛すぎ!表情も豊かだし。そういえばテレビシリーズではエウレカとニルバーシュは通じ合っていたけど、映画版ではレントンがニルバーシュと通じてるんですよね。ジ・エンド(幼生)も可愛かったなあ。あの二人(?)が取っ組み合いのケンカしてるとこなんかも、本当に可愛すぎ!シリコン素材でフィギュア作ってほしいです。とりあえずROBOT魂の初回には幼生フィギュアが着くらしいので絶対買う。ニルバーシュの声はテレビシリーズでレントンの姉を演じていた玉川紗己子さんで、キャスティングも上手いなーと思いました。

キャスティングといえば、レントン役の三瓶さん、エウレカ役の名塚さん、アネモネ役の小清水さんの若い3人が、テレビシリーズの頃と比べると凄く上手くなったなあー!って思って、それも感慨深いものがありました。名塚さんは特に成長されたと思います。三瓶さんと小清水さんは当時から上手いなあって思っていたんですが、いっそう良い声優さんになったなあと。んで、相変わらずだったのがドミニクの山崎さん。でも、かえってアレがドミニクらしくて良いのかなと思ったり。だってドミニクだし。ホランド役の藤原啓治さん。私の知っている藤原さんの役の中で「ダメな大人ランキング」みたいなのがあれば、いい感じに上位に来るであろうホランドなんですが、そのダメっぷりも含めて藤原さんに愛されてる感じがします。当時もだし、公式ガイドのインタビュー見てても思うんですよね。エウレカとは離れますが、藤原さんは今やってる鋼の二期のインタビューでもすごくヒューズさんの事を大事にしているのが伝わってきて、旧作のファンも気遣いつつ、新作への思いを語ってたのが凄く印象的でした。大好き!

ミヤコさんとはテレビシリーズの時はイベントやライブ会場でお会いするたびにエウレカセブンについて語り合っていたので、今回の映画を一緒に見ることが出来たのは凄く嬉しかったです。ていうか上映館が少なすぎるんだよー!一応MBS制作TBS系列の全国区放送してたのに、テレ東系列で放送してたグレンラガンより上映館が少ないのはどういうことだー!あと映画館野郎多すぎだー!男同士の連れか女の子が居てもカップルばっかりじゃないか!もっと女の子も見たらいいと思う。ていうか自分ならとても彼氏と行けないな…と思いました。ドン引きされそうで。とりあえずもうちょっと上映期間があるのでちょっとテアトル梅田行ってくる!コナンと超電王も行くけどね!レッドクリフは前のやつ見ちゃったから2も気になるけど、映画として微妙だったからどうなんだろう…。あれは三国無双映画版ですよね。EVAもそういやもうすぐか。…アニメ特撮ばっかり見てる気がしたけど、楽しいからいいや。

なんかエウレカの為ならブルーレイ買ってもいい気がしてきた…。好きだから。

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コメント

おかえりー乙。
エウレカどうしようかと思ってたけど日記読んで決めた!
おいら来週ちょっと梅田行ってくる!
(そして泣いてドン引きされ…ないかもしれないけど)

投稿: たま。 | 2009年5月 5日 (火) 22時42分

たま。>私はアホみたいに涙出てたけど、所謂泣かせるシーンとかで泣いてたという感じじゃないので泣くかどうかは解らない…。自分でもなんで泣いてたか説明しづらいんだわw
梅田はロフトの地下なんだぜ!

投稿: つきのさばく | 2009年5月 6日 (水) 03時35分

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