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2008年10月23日 (木)

久々に読書

昨日、久しぶりに本屋に行ったついでに文庫本を二冊買いました。乙一さんの「暗黒童話」と重松清さんの「流星ワゴン」の二冊です。乙一さんは集めたいと思いながらもなかなか買い集められていないので、これでまだ4冊目とかだと思うんですが、良い黒乙一でした。綾辻行人さんの眼球奇譚思い出したかな、グロ具合とかも含めて。文庫版後書きがやっぱりラノベテイストだなあと思いました。重松さんはロストオデッセイの千年の夢が凄く良かったんでずっと読みたかった作家さんで、ようやく買えたという感じです。本屋さんで何冊か重松さんの本の冒頭を読んでいて、どれを買おうか本当に迷ったんですがタイトルとあらすじで流星ワゴンにしました。ある意味ファンタジーともいえる不思議な状況でありながら、作中に出てくる父子達の不器用なやり取りが微笑ましくもあり、切なくもあり、最後までスイスイと引き込まれるように読めました。

ここ最近はなんとか宮部みゆきさんだけは買っていたものの、なかなか小説を読めていなかったので幸せな時間でした。やっぱり小説を読むのって大好きだー。

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コメント

じゃあ「チームバチスタの栄光」を読むといいよ!

投稿: ウニコ | 2008年10月24日 (金) 22時33分

ウニコ>チームバチスタの栄光も気になりつつ読めてないなー。あれ、出た時から色んなとこで取り上げられてたから乗り遅れた感がある…。続編結構出てるよね。

投稿: つきのさばく | 2008年10月25日 (土) 16時26分

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